お知らせ

圧巻!4月9日美濃まつり祭礼!花みこし!祭礼山車!流し仁輪加!

2017.04.10

美濃和紙雑貨メーカー石川紙業(株)がある岐阜県美濃市で、4月9日(日)花みこし、山車、流し仁輪加の美濃まつり祭礼が行われました。8日に雨で花みこしが順延になり、通常二日間でもみっちりの祭礼行事が一日に凝縮された美濃まつり祭礼。まさに圧巻!町中が一丸となって素晴らしい祭礼が行われました。まさに一年のはじまりは美濃まつり!

来年は4月14日15日土日の予定です。美濃まつりだけでなく美濃市各地で祭礼が行われますので、ぜひ岐阜県美濃市にご訪問ください!いつもは和雑貨情報発信をしているブログですが、本日は郷土を愛する企業としてブログ発信いたします。【毎日連載 296日】

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祭りに全力集中していた私は、ほとんど写真を撮る機会がありませんでした。妻が写真を撮っていてくれました。感謝。4月9日(日)小雨の降る中、吉川町の花みこしが出発!9日も小雨がなかなか降りやまない中、各町内の花みこし乱舞は圧巻の一言!美濃町中を練り歩いてから、さらに町内わたりへ。雨を吸った和紙花は重く、町内の皆さん、、、本当におつかれさまでした!

そして、休む間もなく次は山車で八幡様へ向かい参拝奉納へ!町内で協力しあい、布袋様山車を八幡様へひき、のびやかな噺がやっとさしてきた陽に流れて、春らしい美濃まつり祭礼でした。いつもとまたちがった思い出に残る味わい深い美濃まつり祭礼でした。ありがとうございました。

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そして夜は各町内の辻々で、流し仁輪加を演じますが、8日は雨天のため美濃市文化会館で開催。9日は晴天、松月会のみなさんと大八車をひいて、囃子の演奏と流し仁輪加を演じました。流し仁輪加はコンクールなのですが、なんと吉川町松月会は見事3位!無事に楽しく美濃まつり祭礼を終えたうれしさにプラスしてうれしい出来事でした。

美濃市 流し仁輪加紹介ページは、こちらをクリック

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美濃市 祭礼山車紹介ページは、こちらをクリック

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岐阜県美濃市で一つひとつ手作りし、全国に販売している石川紙業。当社のあったかい雰囲気や商品が、お客様の笑顔をつくり、幸せ元気をプレゼントできることを心から願っています。

創業115年、手作りの和雑貨製造1,699種類!
本社 石川紙業
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 〒501-3721 岐阜県美濃市吉川町2382番地  TEL 0575-33-0228 FAX 0575-35-1363
 営業08:30~17:30 土日祭日休み メール shigyo@jt7.so-net.ne.jp

楽しい手作り体験と和雑貨600種類の販売!「昇龍道ものづくり銘選」認定
美濃和紙雑貨体験ショップ石川紙業
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 〒501-3728 岐阜県美濃市本住町1909-3うだつの上がる町並み 十六銀行美濃支店左側
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 営業11:00~16:00  ※10名以上の団体様 休館時間外も受付可。ご予約ください。

いよいよ明日!花みこし!美濃まつり|郷土愛深く伝統ある街岐阜県美濃市

2017.04.07

創業1902年石川紙業(株)所在する岐阜県美濃市は、花みこしという美しい美濃まつりがあります。一枚一枚市民の手で手作りされた和紙花をひとつひとつ竹竿にまき神輿に飾り、各町内18基が舞い練り歩く豪快で美しい祭りです。ぜひ多くの方に観て頂きたいです。

明日以降土日は雨が心配ですが、美濃まつりだけでなく美濃市各地で祭礼が行われます。ぜひ岐阜県美濃市にご訪問ください!いつもは和雑貨情報発信をしているブログですが、本日は郷土を愛する企業としてブログ発信いたします。【毎日連載 293日】

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明日4月8日はいよいよ花みこし、4月9日は各町内の山車や練り物の八幡様参拝、両日夜は仁輪加という喜劇寸劇が辻々で行われる、美濃まつり美濃の祭礼です。本日前日は岐阜県美濃市吉川町では花みこしの準備が行われました。

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この和紙花ひとつひとつが町内のひとりひとりの手で作られ巻かれています。人と人のつながりを大切にし、伝統を大事にし、郷土愛深い美濃市の方々ならではの花みこし祭礼です。江戸時代からつづく、ひとりひとりが和紙花・みこしを作り全員で取り組む祭礼がある美濃市地域だからこそ、当社のものづくりも実現している背景があります。

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どうか明日が晴れますように!

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美濃市お祭り紹介ページは、こちらをクリック

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美濃市観光協会、美濃まつり紹介ページは、こちらをクリック

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脈々とつづく岐阜県美濃市の祭礼美濃まつり 吉川町布袋車 郷土愛深く伝統ある街岐阜県美濃市

2017.04.02

創業1902年石川紙業(株)所在する吉川町は、長い歴史のある祭礼が脈々と続けられています。2017年4月2日岐阜県美濃市吉川町の歴史ある祭礼が行われました。岐阜県美濃市吉川町は、花みこしだけでなく布袋車という山車を大切にしています。この日は、一年間大切に保管していた布袋車を祭礼のために飾付し、町内わたりという町内を布袋車で練り歩く祭礼を行いました。

2017年4月8日は花みこし、4月9日は各町内の山車や練り物の八幡様参拝、両日夜は仁輪加という喜劇寸劇が辻々で行われる、美濃まつり美濃の祭礼が行われます。この日は美濃まつりだけでなく、美濃市各地で祭礼が行われます。ぜひ岐阜県美濃市にご訪問ください。

いつもは和雑貨情報発信をしているブログですが、本日は郷土を愛する企業としてブログ発信いたします。【毎日連載 288日】

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吉川町の長い歴史の中で大切にしている布袋車。様々な人の思いが集い、みなで協力しあって山車の輪の保全、布袋様の飾付を行いました。

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山車布袋車を飾り付けするには、様々な知識、知恵、多岐にわたる道具や材料が必要なため、町内全体の方々の協力が必要です。そして、飾り付けが完成した山車を長距離練り歩くためには、多くの人力が必要です。一企業の限られた人財では、山車はできあがることも運行もできません。

これだけの方々が協力しあい、山車をつくり祭礼を行う長い歴史を想うと、祭礼を皆が楽しみに待ちに待っていること。祭礼を大切にしていることを実感します。美濃市吉川町はすごいなぁ。いいところに住んでいるなぁと感じます。

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本日は晴天で、祭礼を担当する有志・松月会の囃子も春にのびやかに流れ、素晴らしい町内わたり祭礼になりました。吉川町の皆様、お疲れ様でした。いよいよ来週土曜日花みこし、日曜日本祭、美濃まつりです。天気が晴れることを切に願っています。ぜひ多くの皆様に、この素晴らしい岐阜県美濃市の祭礼を見に来ていただきたいです。

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歴史と文化、郷土愛がつむぐ美濃流し仁輪加|岐阜県伝統民俗芸能大会に参加!

2016.11.29

美濃和紙の産地岐阜県美濃市は歴史と文化が息づくまち。美濃流し仁輪加は美濃市の誇る伝統芸能です。郷土を愛する想いが、美濃流し仁輪加の長い歴史をつむいでいます。郷土愛は、石川紙業の手作り和雑貨製造業の長い歴史をつむぐ源でもあります。

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創業1902年「石川紙業の歴史紹介ページは、こちらをクリック

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さて、11月23日(水)飛騨美濃合併140周年記念岐阜県伝統民俗芸能大会に、美濃市仁輪加連盟吉川町松月会の一員として、美濃流し仁輪加の役者を演じさせていただきました!

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飛騨美濃合併140周年記念 岐阜県伝統民俗芸能大会ですが、第一部に「継承するもの~岐阜県の母なる言葉展 vol.01 オープニングイベント」が開催されました。

「継承するもの~岐阜県の母なる言葉展vol.01」は、岐阜県の音と言葉(方言や民話)、風景を集めた、美しい映像集。なんと!プロデュースは、美濃和紙ブランド価値向上研究会の顧問でもある古田菜穂子先生!

継承するもの~岐阜県の母なる言葉展vol.01」紹介ページは、こちらをクリック

当日は、「岐阜県の母なる言葉~総集編」上映、山川直人監督、古田菜穂子プロデューサーによるミニ・トークショーが開催。2014年から3年間撮りだめられた岐阜県の音や方言・民話、風景のアンソロジー映像の製作の思い、撮影過程についてご披露がありました。

岐阜県各地域ごとに編集された、とても美しい映像集で感動しました。古田菜穂子先生の長年にわたる岐阜県を想うお話しを聞いて、美濃和紙アクションプラン実現を目指す美濃和紙ブランド価値向上研究会の今後の進展が益々楽しみになりました。皆様も機会がありましたら、ぜひ「継承するもの~岐阜県の母なる言葉」を観ていただけたらと願います。

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さて、美濃流し仁輪加ですが、仁輪加と書いて「にわか」と呼び、「落ち」のついた即興の喜劇です。2~3人の役者が登場して、ユーモアたっぷりに物語を展開し、最後に「落ち」がつく寸劇。各町内のお囃子を演奏しながら、4月第二土日の美濃祭りで町の辻つじで上演して歩くため、「美濃流し仁輪加」と呼ばれています。

美濃市観光協会「美濃流し仁輪加」紹介ページは、こちらをクリック

私は子供の頃からこの美濃祭りが大好き!美濃祭りは4月第二土日に、花みこし美濃流し仁輪加山車と壮大な祭りです。

美濃市「美濃まつり」紹介ページは、こちらをクリック

美濃流し仁輪加は土日の晩に美濃町内の各町内を回り演じられます。現在美濃市には15グループ仁輪加を演じる町内があり、吉川町松月会の一員として、囃子を演奏したり、仁輪加で役者を演じたり、毎年とても楽しみにしています!

仁輪加は時代の風刺を面白おかしく演じます。こちらの動画は2013年美濃祭りの仁輪加をアップしていただいているもので、私は阿倍総理を演じさせていただきました(^^)

ちなみに、岐阜県伝統民俗芸能大会の役は女形!なかなかチャーミングと評判でした。写真は、希望がありましたら公開させていただきます(^^;

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内職さんをはじめ石川紙業の社員一同は、美濃市市外の方も含めて、郷土愛豊かな方々です。こうした愛情豊かな方々だからこそ、一つひとつ手作りの石川紙業の手作り和雑貨が製作できると思います。これからも岐阜県美濃市を愛し、郷土に根付いて仕事ができましたら本当にうれしいです。

創業114年、手作りの和雑貨製造1,600種類!

本社 石川紙業ホームページは、こちらをクリック  本社Facebook  in Englishクリック

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