美濃和紙雑貨ができるまで

メッセージ

美濃和紙の里・岐阜県美濃市に工房を置く石川紙業が守り続けているもの。
それは「豊かな日本の心をプレゼントしたい」という思いと、手作りにこだわった美濃和紙雑貨です。
眺めるだけで、やさしい気持ちになる温かさ。傍らに置いて、ずっと大切にしたくなる味わい。
当社のオリジナル製品は、職人による手仕事で作り上げていくため、一見非効率と思えるくらいの手間と時間を要します。また、大量生産の工業製品とは違い、一つとして同じものはできません。
でも、それこそが手作りである証。
私たちの思い、こだわりはきっと、商品を目にした瞬間、触れるたびに感じていただけることでしょう。
あなたの毎日の暮らしにかわいく寄り添う美濃和紙雑貨。石川紙業からお届けします。

私たちの強み

  • 商品の相談

    全員で取り組む企画開発

    毎年多数生み出される新商品たちは、職人や内職さんを含めたスタッフ全員で企画。商品を手に取っていただいたお客様の笑顔を思い浮かべながら、アイデアを練っています。

  • 和紙の手もみ

    和紙の特性を生かす加工技術

    美濃和紙と布を駆使して立体的に仕立てる当社の商品たち。その美しさや温もりは、和紙の手もみや縫製、裏貼りをはじめとする熟練の加工技術によって支えられています。

  • うさぎのお雛さま

    小回りのきく対応力

    およそ1,030アイテムにのぼる商品を小ロットから短納期でフレキシブルにお届け。定番商品のアレンジ、オリジナル商品やOEM商品の企画・開発・製造もおまかせください。

石川紙業の美濃和紙友禅染紙

美濃和紙について

製作の流れ

長い歴史の中で培われた、社員全員参加の企画サイクルで新商品を続々開発。
そして、この企画サイクルは日々ブラッシュアップを続けています。

ミーティング

STEP01

季節商品の販売期間終了後、振り返りミーティングである「学びの会」を社員全員で開催。良かった点や改善点を話し合います。

おひなさまのパーツ

STEP02

「学びの会」で共有した反省点を生かしながら、今後求められる商品を探り、新商品や新サービスの提案をまとめます。

制作中のおひなさま

STEP03

来期に向けた新商品の具体的なアイデアを考案。担当者を決め、試作に入ります。

意見交換

STEP04

試作発表会を複数回重ね、社員全員で意見交換。商品をブラッシュアップします。

完成品

STEP05

製品化に向け、コスト調整や「美濃和紙ブランド」の商品登録などを行います。

内職さんとのミーティング

STEP06

生産部の職人や内職さんとミーティングを行い、生産体制を整えます。

カタログ

STEP07

カタログ作成をスタート。同時にお取引先様へ営業活動を開始します。